IPv4 CIDR ブロックを正規化し、重複または包含されるルートを検出して、アドレス集合を集約 CIDR 範囲に要約します。
ブラウザ内でローカルに実行このツールはアドレス計算のみを実行します。BGP、DNS、ファイアウォール、クラウドのルートテーブルには問い合わせません。
このツールは IPv4 アドレスと CIDR ブロックの一覧を読み取り、各行をネットワークアドレスに正規化し、重複するブロックとより広いルートに含まれるブロックを検出したうえで、正確に統合できるものだけをまとめて最短の一覧にします。ホスト部は 0 にされるため 10.0.0.77/24 は 10.0.0.0/24 となり、プレフィックスのないアドレスは /32 として扱われます。
計算はすべてブラウザ内で行われ、一覧が送信されることはありません。BGP、DNS、ファイアウォール、クラウドのルートテーブルへの問い合わせも行いません。IPv4 のみを扱います。
各行は IPv4 ネットワークとして解釈され、アドレスはプレフィックスでマスクされます。そのため 10.0.0.77/24 と 10.0.0.0/24 は同じブロックになります。すでに現れたブロックを繰り返す行は「重複」と表示されます。同じ一覧内のより広いブロックに収まる行は「包含」と表示され、どのルートに含まれるかを表で確認できます。
集約は正確に行われます。2 つのブロックは、プレフィックス長が同じで、隣接しており、合わせてより大きな整列済みブロックを満たす場合にのみ統合されます。統合は結果に対して繰り返されるため、10.0.0.0/25 + 10.0.0.128/25 は 10.0.0.0/24 に、192.168.20.0/24 + 192.168.21.0/24 は 192.168.20.0/23 になります。入力がもともと覆っていないルートが作られることはありません。
組み込みの例は 6 行です: 10.0.0.0/25、10.0.0.128/25、10.0.1.0/24、10.0.2.42、192.168.20.0/24、192.168.21.0/24。結果は 10.0.0.0/23、10.0.2.42/32、192.168.20.0/23 の 3 ルートで、1,025 個のアドレスをカバーします。
0.0.0.0/0 は IPv4 全体として 4,294,967,296 個のアドレスを示し、10.1.2.3 のような単一アドレスは 10.1.2.3/32 になります。隣接する 3 つの /25 ブロックはデータの範囲内でのみ統合され、10.0.0.0/25、10.0.0.128/25、10.0.1.0/25 は 10.0.0.0/24 と 10.0.1.0/25 になります。
1 行につき 1 つのアドレスまたはブロックを入力します。単一アドレスは /32 として扱われ、プレフィックスは /0 から /32 までです。# 以降はコメントとして扱われるため、行全体のコメントや 10.0.0.0/24 # オフィス のような行末コメントは無視されます。IPv4 アドレスでもブロックでもない行は行番号とともに報告され、結果から除外されます。1 行も解釈できない場合は、前回の結果が消去されます。
このツールは正確なプレフィックス演算のみを行います。ルーティングポリシーの検証や BGP、DNS、ファイアウォール、クラウドのルートテーブルへの問い合わせは行わず、IPv6 には対応せず、一覧を外部に送信することもありません。