画像フォーマット変換

画像を開いて出力形式を選ぶと、ブラウザー内で元のサイズのまま描き直されます(アップロードなし)。透明部分は残すか塗りつぶすかを選べ、変換後のファイルに EXIF・アニメーション・カラープロファイルは残りません。

ブラウザ内でローカルに実行
· PNG · JPEG · WebP
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    画像を PNG・JPEG・WebP に変換する手順

    画像をドロップし、PNG・JPEG・WebP のいずれかを選んで「ファイルを処理」を押すと、元のサイズのままブラウザー内で描き直され、選んだ形式で再エンコードされます。出力欄には変換前後のファイルサイズが出て、保存前にプレビューを確認できます。アップロードは行われません。

    ダウンロードされるファイルは元の名前のまま拡張子だけが変わり、sample.png は sample.jpg や sample.webp になります。「クリア」はファイル一覧とプレビューを消しますが、形式と設定はそのまま残ります。

    1. 入力欄で画像を 1 つ選びます(JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・SVG)。それ以外のファイルはドロップ領域で「この形式のファイルには対応していません。」として拒否されます。
    2. 出力形式を選びます。PNG は可逆、JPEG は写真に一般的、WebP は 3 つの中で最も小さいファイルになります。
    3. JPEG と WebP の画質を 10〜100 で設定し、透明部分の扱い(透明のまま残す/下の色で塗りつぶす)を選びます。
    4. 「ファイルを処理」を押します。40 × 24 のテスト画像は 176 B の PNG、画質 90 の JPEG で 950 B、WebP で 616 B になり、いずれも 1 秒未満でした。
    5. 「結果をダウンロード」で新しい拡張子のファイルが保存されます。「クリア」は実行内容を消しますが、設定は次の画像のために残ります。

    変換後の画像に残るもの

    入力できる形式と出力される形式

    入力をデコードするのはブラウザーなので、開けるのはブラウザーが扱える形式です(JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・SVG)。出力は必ず 3 形式のいずれかで、元画像のピクセルサイズのままキャンバスに描き直されます。このページにリサイズや切り抜きの項目はありません。

    SVG は宣言されたサイズを保ちます。60 × 30 のファイルは 60 × 30 の PNG になり、幅と高さがなく viewBox だけを持つ SVG はブラウザーの既定値である 300 × 150 ピクセルになりました。

    画質と透明部分

    画質は 10〜100 で、効くのは JPEG と WebP だけです。PNG は可逆なので数値は無視されます。空欄・0・100 を超える値は書き出し前に入力欄側で修正されるため、欄に表示されている値がそのまま使われます。40 × 24 のテスト画像では、画質 10 で 824 B、画質 90 で 950 B になりました。

    透明部分は選べます。「透明を保つ」では、半分が透明な 32 × 32 の PNG がアルファを保ったまま PNG(137 B)または WebP(528 B)で戻りました。「下の色で塗りつぶす」では透明部分が背景色で塗られます。JPEG にアルファチャンネルはないため、常に塗りつぶされ、既定は白、隣の欄で色を選べます。

    新しい画像に残らないもの

    変換はピクセルを描き直すので、付随情報は残りません。EXIF タグ、元の ICC プロファイル、埋め込みサムネイル、アニメーションが失われます。2 コマの GIF は 1 コマ目として戻りました。向きはすでに適用済みです。EXIF の orientation 6 が付いた 40 × 24 の JPEG は、正立した 24 × 40 の PNG になりました。

    処理はブラウザー内で行われるため、ファイルが送信されることはありません。ブラウザーがデコードできないファイル(.png に改名したテキストや空のファイル)には「このブラウザーはそのファイル形式をデコードできません。」と表示されます。

    最近使ったツール: